2008年07月02日

ごはん手帖Vol.1

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普段お酒をいただく時はお酒だけじゃなく
おつまみだったり食事だったり料理と一緒に
飲むことが多いと思います。
お酒と料理のつながりは切っても切れないものが
あるはずです。

現に四国清酒鑑評会では2年前から料理との相性も審査の
基準に設けています。
今年はマグロの刺身と純米酒の燗酒との相性審査が
ありました。

そこで!

種類豊富にある初雪盃のお酒と料理との相性を
独断と偏見しかも素人ですがレポートしていきたい
と思います。
ゆっくりご飯を作っている時間も余裕もないので
ざっとした料理ですが・・・。
皆さんがお酒を選ぶときのちょっとした参考に
してくだされば幸いです!

第一回のごはん手帖の献立は。。。

とろろ麦ごはん
にくじゃが
焼き鯖
もずくきゅうり

初雪盃 夏の酒          *やや辛口 (冷酒7℃)
初雪盃 特別純米酒(しずく媛) *やや甘口 (冷酒7℃)
初雪盃 本醸造          *辛口    (冷酒7℃)

ご飯はあっさり目の和食です。

<夏の酒>
特に違和感なくどの料理ともまっち。
吟醸ですが香りも気になることなくおいしくいただけます。
お酒単体で飲むより辛さが増すように感じます。

<特別純米(しずく媛)>
一番相性がよかったです。
酸味のあるもずくの味を和らげたり、甘めの肉じゃかと
甘口の味が相まったりすんなり調和していました。

<本醸造>
なんだか飲みづらかった・・・。
お酒の味がさっぱりしすぎるように感じて
きつくなったようでした。
こってりした料理でいただくと口の中を爽やかに
さっぱりしてくれそうです。

夏の酒はやっぱりきゅうりやもずく生姜などのさっぱりした
料理と合います。お酒もさらりといただけます。
意外だったのは本醸造。お酒の味が勝ってしまいました。
次回別の料理で相性の良いものを見つけてみたいと思います。
posted by ミタニ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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