2009年09月25日

愛媛の酒米「しずく媛」視察。

P1000495.jpg


愛媛県初の酒米として誕生した「しずく媛」の視察へ
行ってきました。
参加者は栽培農家の皆さん、それぞれの市の農林水産課
愛媛県の農林水産研究所、酒造メーカーなどなど・・・と
たくさんの参加者のみなさんと愛媛の東部の
朝倉、周桑、最上の3地区を回りました。
収穫時期は10月中旬ということなので周りの田んぼと
比べると青々としているのがわかります。
まだまだ稲穂が垂れていない地区もありました。
そしてなんといっても背丈が高いのです。
男性の腰辺りまであったでしょうか。約一メートルです。

そのあと、検討会でしずく媛の管理栽培に関してや
酒造メーカーからしずく媛に臨むことなどを話し合い
ました。
たくさんの方々の手によって育てられ、
開発と研究をし農家の方々も御苦労をされながら栽培
されている様子がひしひしと感じられました。
そこでは酒米「しずく媛」栽培マニュアルというものも
あり、たくさんの注意事項と管理方法が書かれていました。
ある農家さんの「昨年よりもいい米を作ろうと努力しております。」と
いう言葉は私たちの酒造りとまったく同じ思いです 。
昨年より今までの初雪盃よりいいものをつくろう。
そう思い毎年お酒を造っております。

画像は右が松山三井、左がしずく媛。
さて今年はどんなお酒ができるでしょうか。



posted by ミタニ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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