2007年08月22日

甘酒パワー。

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甘酒には二種類あるのをご存知ですか!

・酒粕をお湯で溶いて作るもの
・米麹を温めて作るもの

酒粕を溶かして作る甘酒には少なからずアルコールが
含まれます。甘酒といえば寒〜い冬の飲み物を想像しますが
少量のアルコールが体がぽかぽかにし、それが冬の冷えた体を
温めるため冬の飲み物と定着したのかもしれません。

ところが江戸時代から甘酒は夏の風物詩として親しまれて
きたのです。そのころから作られてきたのが米麹を温めて作る
甘酒なのです。
昔は夏といえば干ばつや食べ物が腐りやすいことから栄養を
補うのが難しかった為、甘酒を飲むことで栄養を補給していた
というお話があります。
この米麹から作られる甘酒には

ブドウ糖・必須アミノ酸・ビタミン類

これらが豊富に含まれ、江戸時代には現代の点滴に匹敵する
ほどの威力があったそうです。

昔の栄養ドリンクのような存在だったこの米麹で作った甘酒が
当蔵で販売している「酒蔵のあまざけ」なのです。
特記すべきは豊富な栄養素だけではなく、アルコールがゼロ
なのでお子様からお年寄りまで皆さんに楽しんでいただける点です。
無香料無着色そして保存料も使用していない自然のおいしさを
つめこんだ甘酒はさらりとした甘さで夏の疲れも吹き飛ばして
くれます。

残暑も厳しくまだまだ暑い日々が続きます。
昔ながらの知恵が詰まった伝統食の甘酒で夏の疲れも
吹き飛ばし元気に過ごしてみませんか。
posted by ミタニ at 14:31| Comment(6) | TrackBack(1) | 商品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一昨日山本さんと伺いました佐野です。お忙しいところ蔵を案内していただき誠に有り難うございました。おいしく原酒を楽しんでおります。ところで、試飲ささていただいた甘酒はまだ在庫はありますか?友人が急に寝込んでしまい、気付けに甘酒を持ってお見舞いに行きたいのです。在庫があればすぐに伺います。よろしくお願いします。
Posted by 佐野 at 2007年08月23日 01:25
先日はお世話になりました。
甘酒在庫ございます。ぜひお立ち寄り下さい。お客様からも夏の暑さにぐったりしているおばあちゃんに飲んで貰って元気になったと言われており、甘酒で元気回復になるようです。ぜひお友達にも飲んでいただいてください。
Posted by ミタニ→佐野さま at 2007年08月23日 15:11
はじめまして。先日のニュースで拝見し、ぜひそちらの甘酒を飲んでみたいと思っております。お店に伺えない場合、発送はお願いできますか?また可能でしたら、どのような支払い方法がありますか?
Posted by 野村 at 2007年08月27日 15:26
はじめまして。コメントありがとうございます。また、甘酒の放送をご覧になっていただきありがとうございます。
ご質問の件ですが発送もいたしております。
ペリカン便のクール便で発送し、お支払方法は代引きです。
愛媛県内ですと甘酒8本まで同じ送料になります。
送料+クール代+代引手数料で930円です。
甘酒は720mlで税込み800円になります。
1本からでも発送いたします。

ただいま甘酒の在庫が切れておりますので
9月3日以降の出荷になります。
ご注文いただける場合は御取り置きいたしますのでご連絡下さい。
Posted by ミタニ→野村さま at 2007年08月28日 16:48
お早い回答ありがとうございました。ぜひ注文させていただきたく思います。近いうちご連絡差し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 野村 at 2007年08月29日 16:07
お待たせして申し訳ありません。
ご連絡お待ちしております。

Posted by ミタニ→野村さま at 2007年08月30日 15:39
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Excerpt: 甘酒甘酒(あまざけ)は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、どぶろく類似の白濁液である。古くは夏に冷やして飲む習慣があり、俳句では夏の季語となっているが、現在は冬に暖かくして飲むのが一般的。体が温まるだけで..
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Tracked: 2007-09-30 15:56