2008年03月13日

平成19酒造年度 愛媛県新酒鑑評会。

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本日愛媛県工業技術センターにて
愛媛県新酒鑑評会ときき酒大会が開かれました。

きき酒を本格的にするのも、大会にエントリーするのも
初めてで緊張しました。7つのコップにつがれたお酒を
きいていくのですがかなり難しかったです。
出品酒の一般公開のきき酒会では出品されたすべての
お蔵のお酒をきくことができそちらも勉強になりました。
どれも今年の冬『今までの中で一番よい酒を!』と
いう思いで造られたお酒達。入魂の一酒です。

さて、協和酒造の初雪盃の鑑評会での評価ですが、
おかげさまで出品したお酒のぼぼすべてにおいて入賞を
いただくことができました。
特に純米吟醸酒、大吟醸酒は最良の金賞をいただきました。
出品したお酒の評価内容は審査をされた先生方から聞きます。
それを元に来年の課題と改良点にしていきたいと思います。
お酒造りは『今年金賞だったからよかった。』では終われません。
また来年になるとゼロからのスタートです。




posted by ミタニ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑評会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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