2012年06月16日

酒の宴〜砥部焼〜展 in砥部焼伝統産業会館

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本日16日(土)より、蔵元の北側にあります
砥部焼伝統産業会館にて
酒の宴〜砥部焼〜展がはじまりました。
ぐい呑み、酒器セットだけではなく、ビアカップや焼酎カップ・ワイングラス
おつまみ用のお皿等々、約30窯の個性ある作品が展示販売されています。
素敵な作品が多くて迷いましたが、まだ蔵元にない窯元さんの酒器セットを
購入しました!(蔵元に立ち寄られた際はご覧ください。)
なかなか酒器だけが集まる展示会もありませんし、
新作も多数出ていましたので、オススメです!

器によってお酒もお料理も美味しさがかわりますよね。。
この機会に、お気に入りの器を見つけてみてはいかがでしょうか?

帰りには勿論・・・ お酒も忘れずに!!  やや欠け月

◆開催期間  平成24年6月16日(土)〜7月8日(日)
       9時〜17時 (月曜休館)
◆場  所  砥部焼伝統産業会館
       砥部町大南335
       TEL 089−962−6600
◆入館料   大人300円 大高生200円 
       小中生100円 65歳以上高齢者200円



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2009年11月11日

秋の砥部焼まつり終了。

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先週の土日に開催された『秋の砥部焼まつり』も
無事終了しました。
2日目はもちまき係を担当させてもらい
初めてお餅をまく側を体験することができました。
なんとなく嬉しいものですね。

オークションや獅子舞、クラッシックコンサート、
大道芸などなどさまざまな催しは沢山の方に
盛り上げていただき大成功だったようです。
売り子だったので実物は見えなかったのですが
スピーカーからなんとも楽しそうな声を聞くことが
できました。

2日目の司会は、やのひろみさん。
やのさんのブログにも掲載してくださったように
実は高校の先輩です。
わしわしと部室の手洗い場で手を洗うやのさんの姿は
今でも鮮明に残ってます。
なので気軽に
『やのさーん。ブルーベリー酒ができたんですよー。』と
声を掛けさせてもらいました。

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秋の砥部焼まつりはなんといっても窯元さんとの対面販売が
造り手の思いを感じられとてもいいのです。
私も砥部焼をいくつか買いました。
手作りの作品。大事に使いたいとおもいます。


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2009年10月14日

秋の砥部焼まつり。

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秋の砥部焼祭のチラシが届きました。
今年もイベント盛りだくさんのようです。
毎年恒例ですが沢山の窯元さんが出店されます!
直接作家さんにお話を聞くことができるのは
このイベントならではです。
私も窯元さんめぐりを楽しみにしてるひとりです。
仕事そっちのけになりそうですが・・・。
当蔵は、この窯元さんの出店場所と同じく
砥部町商工会横にてお酒の試飲販売を行おうと
思ってます。お待ちしております。
また、砥部焼祭のほかに砥部町中央公民館では
砥部陶街道文化まつりも同時開催しますので
こちらもお楽しみに。

マイカーでお越しの方には駐車場がありますので
安心しておいでください。
もちろんお酒の試飲される方は運転はご遠慮ください。
砥部町行きのバスも出ていますのでそちらを活用ください。

詳細はこちら→砥部町HP
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2009年06月23日

断水解除!

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6月11日より続いていた砥部町の夜間断水が昨日より解除
されました。
断水が全国ニュースでも取り上げられていたらしく
関東の方から『大丈夫ですか?』と心配していただいて
いました。

今の時期、お酒を造っていないのでお酒には影響しません
でしたが、田植えの時期なのでそちらが心配です。
愛媛県の他の地区も断水まではいかないにしろ、やはり
水不足のようです。
渇水、台風、害虫、雑草・・・お米を育てるのには
並々ならぬ苦労がある。と、昨年『しずく媛』を育てる
農家さんにお会いしたときにお聞きしました。
良いお米があってこそのお酒です。
雨が降ることを期待しつつ、その前に節水。
まずはできることから。

*画像は去年しずく媛の視察をした時のものです。

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2009年06月22日

砥部町のブルーベリー。

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砥部町はブルーベリーの産地でもあります。
見学した農家さんのふっくらと大きな
ブルーベリーは地植えではなく、
鉢植えになっていました。
一品種では結実しないそうで3種類の木が
ハウスで育てられていました。
蒸し暑い上にさらにハウスでの作業。
大変なご苦労を感じます。

さてさて。
そんな砥部町地元産のブルーベリーをお酒に
できないかとただいま試験醸造を計画中。
どんな味、どんな色になるか楽しみです。

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2009年06月08日

砥部焼の水琴窟。

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砥部焼の水琴窟を見に行ってきました。

以下砥部町役場のパンフレットの引用。
"水琴窟は土の中に甕(かめ)を伏せて埋め、底にたまった
水面に落ちる水滴の音を楽しむものです。
『砥部焼水琴窟』は砥部焼の甕を地上に出した
『地上型』として制作されたものです。
江戸時代から伝わる水琴窟はまるで琴のような
趣のある音色で、日本人ならではの『わび・さび』
を感じる音百景を演出してくれます。"

早速、水琴窟の横の鉢から水をそそぎ、綺麗な音を聞いて
みました。ぽつりぽつり落ちる滴が甕のなかで
響きあいます。
蔵仕事一年目の時、初めて袋吊りしぼりを体験し、
滴り落ちるお酒の滴がホウロウタンクに響きあい、
まるで水琴窟のよう!!と感動したのを思い出します。
↓↓↓↓
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砥部焼の水琴窟は二箇所に設置されてます。
○砥部町役場ロビー
○砥部焼伝統産業会館中庭




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2009年06月05日

夏の宴。

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スギウラ工房の杉浦綾さんの個展へ行ってきました。
ディスプレイも素敵です。
伝統的な文様がカラフルにポップに器の上で
踊っていました。
綾さんブレンドの『初雪盃 夏の宴』もディスプレイの
一部にしてくださっていました。
テーブルのブルーの瓶です。

砥部焼というと紺色で−、うずまきき模様で−、
分厚くって−、重たい器で−・・・

というイメージかもしれませんがまったく違います。
モダン砥部焼。すごいですよ!


詳細はこちら→スギウラ工房さんblog
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2009年05月21日

SummerParty。

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スギウラ工房の綾さんが次の個展のDMを持ってきて
くださいました!
かわいい〜。今回の陶展のテーマがSummerPartyと
なっていてほんとにキラキラしたイメージが
素敵なDMでした。

しかも!今回の個展で初雪盃のお酒を使っていただける
お話があり、ただいま準備中です。
綾さん自らがきき酒をして配合したオリジナルブレンドの
お酒を用意してます。
SummerPartyにふさわしい、さわやかなお酒に
仕上がってます。みずみずしい洋ナシのような香りと
スッと喉を通る飲み口、ふわっと広がるお米の味を
辛味がひきしめてくれる・・・そんなスペシャルな
お酒となりました。
夏の酒第二弾!として商品化したいぐらいです。

詳細はこちら→スギウラ工房さんblog
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2009年05月14日

フリッペ四国。

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私も知らなかったのですが『フリッペ四国』という
フリーペーパがあるそうです。
No.3は砥部町のそぞろ歩きが特集されています。
蔵元もちょこっと広告をだしていますので
お見かけした場合はぜひ!
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2009年05月05日

ぐいのみ入荷しました。

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主人の同級生でもある砥部焼の作家さん『青花窯』の
増田さんのぐいのみが入荷しました。
どれも一点ものになります。
砥部焼と砥部の地酒。
どちらも手造りのよさを感じていただけると思います。

詳細はこちら→青花窯さんblog


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2009年05月03日

5人のうつわ市。

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陶祖ヶ丘の元晴窯さんでGWの間、開かれてる
『5人のうつわ市』へ行ってきました。
以前から好きな作家さんのひとりでもある
STUDIO LUCEの郷田さんの器もありました。
お菓子の接待もあってその器もかわいい。

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AM10時ごろ行ったのですがもう窯元さんを
まわっているお客さんがちらほら。
元晴窯さんのほかにも陶祖ヶ丘にはたくさんの
窯元さんの窯がならんでいます。
ひとことで砥部焼といっても作家さんによって
ほんとにさまざま。
みているだけでも楽しめるのです。

詳細はこちら→元晴窯さんの場所
         STUDIO LUCEさんblog
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2009年04月28日

峡の館。

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砥部町の広田にある『道の駅ひろた 峡の館』へ行ってきました。
道路もきれいに広くなって蔵から30分弱で到着。
甘酒と酒飴と酒粕を納品してきました。
若葉がきれいで新緑の季節となりました。
明日からはGWも始まりイベントなども開催される
そうです。

詳細はこちら→道の駅ひろた 峡の館
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2009年04月27日

スギウラ工房さん。

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いつもお世話になってる砥部焼作家のスギウラ工房さんの
ブログが始まったそうです。

こちらです→SUGIURAKOUBOW@BLOG

お二人が造る焼き物もそうですが独特の世界があって
言葉使いや写真がとっても素敵です。
普段見ることのできない製作中の器の画像もみることが
できるのでたのしいです。
旦那さんはいつもマメで優しくって『夫』の鏡のような人。
うらやましいです。
奥さんは話していると私はいっつも浄化されたような気がします。
言葉にするとうまく説明できないですがとっても素敵なご夫婦です。

画像は杉浦さんご夫妻の酒の器。
ブログ用に写真を撮ってると、うしろから『やぁ』と
ご夫妻が登場するというびっくり体験付きでした。
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2009年03月14日

春の砥部焼まつり2009。

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今年もこの季節がやってきました!
春といえば、『砥部焼まつり2009』です。

日程は

前夜祭    4月17日(金)
砥部焼まつり 4月18日(土)と4月19日(日)

となってます。
今年も前夜祭では、ミュージックライブや砥部焼の
値引き券があたる抽選会などあるそうで、お祭りと合わせて
大賑わいの3日間になりそうです。
もちろん駐車場もありますし、第一会場と第二会場を結ぶ
無料バスもでています。
当蔵は今年も砥部焼の里スタンプラリーのポイントとして
お客様をお出迎えします。

詳細はこちら→砥部町ホームページ 砥部焼まつり2009
         砥部焼まつりチラシPDF


posted by ミタニ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 砥部町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

日本風景街道。

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立派な瓦屋根に美しい白壁、手入れされた樹木。
うちの蔵です!!
と紹介したいところですが違います。
砥部焼伝統産業会館です。
蔵の裏門から見えます。

先日砥部町の陶街道が日本風景街道に登録されたと
ニュースでみました。
日本風景街道とは(以下引用)

日本風景街道は、郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見、
創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、
文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、
以って、地域活性化、観光振興に寄与し、これにより、国土文化の再興の
一助となることを目的とします。

だそうです。なんかものすごいですね。
当蔵もこの陶街道五十三次の46番札所になってます。
その陶街道の主拠点が先ほど紹介した砥部焼伝統産業会館です。
日本風景街道に登録された砥部陶街道ご覧になってみてください。

詳細はこちら→国土省 日本風景街道
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2008年11月04日

砥部焼の髪留め。

昨日の秋の砥部焼まつりの窯元さんによる直売店は
いつもの年の3倍近くの来客数だったそうです。
私もちょこっとうろうろしてみましたが
いろんな砥部焼がみれてみているだけで楽しかったです。
砥部焼のドアノブとか、お香たてとか、器以外でも
さまざまなものがあるんですね。びっくりしました。

その中でもこちら。

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大西陶芸さんの髪留めです。
初めてて見ました!久美さんの上品な模様が素敵です。
ラッピングもかわいくって贈り物にもぴったりですね。
さりげなく砥部を紹介できる素敵な焼き物です。
大西陶芸の皆さんの新しいものを創造していく姿には
いつも私達もがんばろうという良い刺激をいただいてます。


詳細はこちら→大西陶芸さん

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2008年10月07日

秋祭り。

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昨日は砥部町の秋祭りでした。
町内を練り歩くこんなかわいい子供みこしも
登場して祭り気分を盛り上げてくれました。
手作りのかわいいおみこしです。
笛の音や獅子舞の太鼓の音が遠くから聞こえると
秋だなぁと感じさせてくれます。



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2008年09月28日

樽のその後。

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地域の保育園の運動会です。
保育園の先生にお話をいただき四斗樽と一斗樽を
貸し出しました。
かわいい子供たちがそれらを元気よく叩いて
踊りを踊ってくれていました。

もうすぐ2歳の娘はぼんやりとするだけで
特に目立った活躍はないものの、
やはり5、6歳の子どもたちは立派に
踊りや競技を務めていました。
『おさけやさんのひとなの?』と
樽を持って行った時は子供たちも興味津津。
役に立ってよかったです。

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2008年09月20日

響く歌声。

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朝、蔵近くを歩いていたら砥部町の武道館で
なにやら集合してる人たちを発見。
聞いてみるとミュージカルの練習にこられたそうです!
愛媛でミュージカルといえば『坊ちゃん劇場』なので
たずねてみると砥部町で公演するそう。
びっくり!
チラシもいただきました。

その後、ピアノの音とすばらしく響き渡る良い声で
練習する皆さんの声が聞こえてきました。
出演参加者には地元の方も採用されているそうです。
三歳ぐらいの小さな子も頑張ってるんだよ〜。と
これまた深い良い声で教えてくださいました。

詳細はこちら→イベントガイド

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2008年09月11日

青花窯さんの片口。

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先日の蔵の会では瓶でお酒をお出しするのではなく
片口にいれて各テーブルへお配りしました。
かわいらしい片口はもちろん砥部焼です。
主人の同級生がされている青花窯(せいかよう)さん
作です。

シンプルながらポイントの柄もかわいらしく
お客様にも好評でした。
お店のスタッフさんにもかわいい〜といって
いただきました。

お酒を造る前は日本酒は無色透明だと思っていました。
でもこうして片口へお酒を注ぐとよくわかります。
ほんのり黄金色だったり、少しつやがあったり、
さまざまな表情をみせてくれます。



詳細はこちら→青花窯
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