2008年08月11日

砥部焼の風鈴。

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砥部焼の酒器でもお世話になっている
砥部町の永立寺窯さんに風鈴をいただきました。
蔵元前の杉玉の横で涼しげな音を奏でています。
ありがとうございました!

蔵は風が通るので程よくゆれています。
食器だけでなく飾れる砥部焼も素敵です。
つるりとした表面が涼しさをアップさせて
くれているようです。

詳細はこちら→永立寺窯
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2008年07月30日

理想の散歩道。

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蔵近くの砥部焼陶芸創作館の横の陶板の道です。
少し坂になっていますが、車が勢いよく走っていることも
なく、敷き詰められたさまざまな陶板に描かれた絵を
ながめつつゆっくり散歩ができます。

中にはこんなインパクトのある陶板も!

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こんな町並み散歩道がたくさんできれば
ゆっくり砥部の風景をみれるのになぁ。
と思いながらぽっつりぽっつり歩きました。

詳細はこちら→砥部焼陶芸創作館
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2008年07月20日

砥部焼で日本酒を楽しむ。

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只今、蔵元屋さんで砥部焼の青花窯さんのぐい飲みを
つかって愛媛の地酒が楽しめます。
青花窯の増田さんは主人の同級生で応援している窯元さんの
ひとりです。
繊細でシンプルな絵柄の中にセンスを感じます。
去年から急に砥部焼の作家さんとお会いする機会が多く
器と人との良い意味でのギャップに驚いたり
器そのものの雰囲気を醸し出している方もいたり
それぞれ皆さんの個性が作品に込められています。

手造りの器で愛媛の手造りのお酒を。
本物の良さをお楽しみください。



詳細はこちら→蔵元屋   砥部焼 青花窯
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2008年07月19日

松田窯さんへ行ってきました。

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砥部焼の酒器の会でもお世話になっている
松田窯さんへお邪魔してきました。
県道から少し入ったところの細道をとおり
緑の木々をくぐりぬけたところにありました。
うちの蔵よりもさらに緑に囲まれております。

中では従業員の方々がもくもくと絵付けやカップの
制作にうちこまれてました。
松田さんご夫妻とは同級生で結婚記念日も同じ年の
同じ日だったので不思議な縁を感じています。
チャーミングで素敵な奥様が私の素人な質問にも
的外れな質問にもにこやかに答えてくれました。
松田さんは松田窯のほかにも『すこし屋』さんも
経営されていて若き経営者なのです。
すばらしい。

奥さんが作る温かな器も素敵だしだんなさんの伝統的な
柄の砥部焼も個性があふれていて技術の素晴らしさを
素人ながら感じます。
工房へ行けばその器たちがひとつひとつ手造りで
手作業で大事に作られていることが良くわかります。

お土産にいただいた器は奥様作。
マットな質感がほんわり柔らかな模様を
優しくうつし出します。
裏の松の絵もかわいくって素敵。
この高台が高くなっているお茶碗を『くらわんか茶碗』と
いうそうで砥部焼の器の伝統的な形だそうです。
昔の形も改めてみると新鮮でモダンに移るから不思議です。



詳細はこちら→砥部焼 松田窯   すこし屋

松田さんの器はこちらでもおしゃれに販売されていました。

こまぴたっ!
LUCE CASA

「住まい」のスペシャリストが 手がけるインテリアショップ
愛媛県松山市大街道3-2-20第2こうのビル
営業時間:10時〜22時
定休日:水曜
TEL:089-913-0626 
データは2008/07/19現在のものです。
おすすめレビューを見る

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2008年07月11日

こんな道端にも砥部焼が。

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さすが砥部焼の街です。
ちょっと近所を歩いていると道端にこんな風に
出来上がる前の砥部焼が乾かしてあります。

あまりにも道路端なので車に倒されたり
歩いてる人に触られたりしないのか
こっちが心配になるほどの距離。
窯の方は『大丈夫よ〜』とおっしゃられて
いました。
長年すんでると珍しくない景色かもしれませんが
私にとっては新鮮でした。
きっと観光の方にもおもしろくうつるんじゃ
ないでしょうか。


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2008年06月26日

砥部焼の酒器。

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以前より研究開発しています砥部焼の酒器に
ついてちょっとした打ち合わせにスギウラ工房さんへ
行ってきました。
商品になる前の器がたくさんならんでいて
キョロキョロするばかりでした。

初雪盃で試飲を重ねて造られた砥部焼の酒器たちは
今後更なる発展を迎えそうです!
お楽しみに。

画像はお土産にいただいた杉浦さんの器です。
またもや目を輝かせてしまいました。
ぽってりした厚めの唐草文の器がよく
砥部焼としてあげられますがそれだけではありません。
凛としていて周りの空気さえも美しく感じる器。
大事に使います。



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2008年06月25日

砥部町の魅力とは。

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ある観光イベントの集まりに参加してきました。
今ある観光のあり方や変化、観光客のニーズは
どのようなものか、それを踏まえて砥部町が
出来ることは?砥部焼だけでなくさらなる魅力の
発見を・・・などなどです。

私は砥部町に住みだして3年ですが砥部の町は
大きすぎず小さすぎず町が自分達に近くて
いいなぁと思うのです。
いつも見ているこんな田舎じゃあ観光する人に
お勧めできない!といっている方もいらっしゃいましたが
ちょっと歩くと町のいたるところに砥部焼のモニュメントが
あり、窯元さんがあり自然があり都会の方からすれば
とても魅力的な町ではないかと思います。
私は別に都会育ちではないですがそれでもイガイガの付いた
栗が自然になっていて道端におちてたりすると
感動したりします。

当蔵のお酒もそうですが手造りのよさもたくさんあります。
お味噌お醤油、飴、器、野菜などなど
そんなところも見つめなおすと良さをアピールできるの
ではないかぁと思った会でした。
今後どんなイベントに発展するか楽しみです。

画像はその時いただいたパンフレット。
灯ろうで町並をライトアップした幻想的な写真です。
こんなイベントもいいですね。

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2008年06月18日

道の駅ひろた『峡の館』

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砥部町の広田地区にある道の駅『峡の館』へ
配達に行ってきました。
広田は車で松山ICから40分、砥部町からは20分ほどの
ところにあります。
山々に囲まれ自然豊かな場所で、地元の農産物や
加工品がたくさん販売されています。
駐車場にたつと間近にそびえ立つ山に圧倒されるぐらいです。
新緑の季節ですので緑もとても綺麗でした。

さらにお勧めは道の駅の近くにある『灯りの宿cafe』です。
ランチは予約制ですがカフェは常時大丈夫みたいです。
夏でも風がひんやり気持ちよくここから見える景色は絶景です。

来週からはあじさい週間として道の駅でのイベントもあります。
砥部町から広田にかけてのドライブいかがでしょうか。
雨の日もそれはそれで。
生き生きとした新緑やあじさいを眺めることができます♪


※道の駅ひろたではお酒の販売は行っておりません。
 酒飴と今回あまざけを納品してきました。


詳細はこちら→道の駅ひろた『峡の館』
          灯りの宿
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2008年05月31日

第6回 外山ほたる祭り。

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本日午後6時より砥部町の外山(とやま)にて
第六回ほたる祭りが開かれます。
5月にもうほたるが見えることが驚きです。
砥部に住んで3年になりますが一度もこのお祭りに
行ったことがないので行ってみたいと思います。

先日の梅雨入りでここのところ雨の日が多く、
今朝も雨が降っていました。
雨でほたるが流されていないことを願います!
午後からは晴れになるみたいなので星空とほたるを
楽しめそうです。

場所などの詳細はこちら→砥部町観光協会
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2008年05月09日

『Jutaro』さんへ行ってきました。

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近日予定している蔵のイベントでお世話になる
砥部町のカフェ&レストラン『Jutaro』さんへ
ランチをいただきにいってきました。
店内はお昼時ということもありたくさんの
お客さんが食事されていました。

店内はとってもおしゃれでかわいくって
以前より大好きなお店です。
お食事は主菜、ごはんもの、デザート、ドリンク
を選べるランチプレートをいただきました。
野菜たっぷりでデザートも美味しくって大満足。
料理のうつわはもちろん砥部焼き。
伝統的な唐草柄はもちろんいろいろな
砥部焼きを使っておられます。

店主さんが板前さんなので味はばっちり本格的な
お料理に加え盛り方もお店の雰囲気も
とっても素敵なのです。
『Jutaro』さんが参加してくださる蔵のイベントも
楽しみです。

詳細はこちら↓

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2008年04月03日

新名所行ってきました。

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今年の二月に完成したばかりの新名所
『愛伊砥(えいと)くん』タワーと『千足休憩所』へ
早速行ってきました。
二つの名所の壁面には陶街道五十三次の絵が陶板に
描かれているらしくそれを楽しみに行きました。

五十三枚の陶板がズラリならんでおりどれも
手書きとは思えぬきれいさ。
46番札所には『初雪盃 酒造資料館』の絵も
描いていただいていました。
千足の休憩所は道路の反対側から眺める砥部町の町並みや
山並みがきれいでした。
陶街道スタンプラリーを回る途中の休憩所として
ほっとできるスペースになりそうです。

『愛伊砥(えいと)くん』タワーは夜に訪れたのですが
こちらはライトアップされており
ぽっかり浮かぶタワーが幻想的でもありました。
どちらのスポットもおすすめです。


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2008年03月31日

砥部町記念メダルプレゼント。

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砥部町にあらたなシンボルとして『愛伊砥(えいと)くん』
と命名された砥部焼のタワー完成しました。
重信川を渡るとすぐに見えます。
かなり大きくデザインも斬新なもので目立ちます。
さらに砥部町の千足(せんぞく)には休憩所も設置。
この二つの名所に設置されたスタンプを集めると
砥部焼でできた記念メダルをいただけます。

スタンプの台紙は役場や砥部焼伝統産業会館などでいただけます。
蔵元にも数枚台紙がございます。
自由な用紙でもOKのようですので記念メダルをもらいに
砥部町へドライブいかかでしょうか。

このメダル、『コースタ』にもなるらしいです。


詳細はこちら→砥部町ホームページ
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2008年03月04日

初雪盃×砥部焼きコラボ。

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以前より参加させていただいている窯業試験場さんの
研究テーマ『日本酒にあう器』制作ですが、
今回はお料理も用意して窯元さんとお話をしました。
場所は初雪盃の純米大吟醸もおいてくださっている
『艶吉 別邸』さんにご協力いただきました。

以前は仮焼きのさまざまな器で試飲したのですが
今回はもう絵付けもされていました!
今まで見たことのないような素敵な砥部焼きが
できていて見てるだけでウキウキ。
今すぐにほしい砥部焼きってこういうのだな〜と
思って眺めておりました。

いろんな器で香りのあるタイプ代表として
50%大吟醸を、味のあるタイプ代表として
60%純米酒をいただきました。
またまたいろんなご意見をお聞きでき、
そして『艶吉 別邸』さんのおいしいお料理も
堪能でき充実した時間がすごせました。
愛媛の他のお蔵さんのお酒も飲み比べもし
窯元の皆さんとじっくり日本酒と器の相性などに
ついてもお話しました。

出来上がった器をお借りして皆さんにも
ご紹介できる日がくればよいな・・・と思ってます。
お猪口やぐい飲みなどどまとめることができないくらい
バラエティにとんでいます。
この器で日本酒をいただくと新たな発見が待ってますよ。


おいしいお料理をご馳走になり、器の持ち込みと
お酒の持ち込みにもご協力いただきました
艶吉さんありがとうございます。
詳細はこちら→艶吉 別邸
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2007年11月09日

日本酒について語らう2。

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窯業試験場の研究テーマにご協力する形で
参加しております、お酒にあう酒器を考える会。
今回は二回目の参加になります。
窯元のみなさんは前回よりさらに研究やアイデアをだされて
おり、さまざまな試作品ができあがっていました。
大きさも厚みも形もさまざまな器を見るだけで楽しくなって
きます。ひとつのお酒をいろいろな器でのむと香りだけじゃなく
お酒の印象や味も微妙に変化していくのがとっても
不思議でした。
今回もじーっくりお酒の味や香りを味わっていただき
たくさんの感想をいただいてきました。
もちろん器が完成するのもたのしみですがこうやって
ゆっくり一つのお酒をのんで感想をいったり
お話している時間はとても貴重で何度も続けば
いいのに。と思うほどです。
そして毎回のことですが集まっておられる釜元さんたちの
技術やセンスにも驚かされまたよい刺激をいただいて
おります。
posted by ミタニ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 砥部町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

お神輿登場。

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早朝の宮だしは案の定参加できず、神輿を蔵で
お迎えしました。
蔵にきていただいたのは夕方だったので
かつぎ手の皆さんはお疲れ気味。
それでも子供神輿も大人神輿も
そろってわっしょいわっしょい!
威勢の良い声でかついでくれました。
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2007年10月06日

秋祭り。

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明日の秋祭りに向けて街のあちこちで
提灯やのぼりが飾られています。
明朝五時から蔵近くの大宮八幡宮で
宮だしがおこなわれるそうです。
明日は神輿をかつぐ威勢の良い声や
笛の音でにぎやかになりそうです。

今日あたり『提灯行列』もあるのでしょうか。
この提灯行列とは地方によって違うとおもうのですが
子供達が提灯をもって夜家々を訪問しご祝儀を
もらって練り歩くものです。
昔、徳島から来た方が、その提灯行列に遭遇し
『狐の嫁入りかとおもっておどろいた!』と
言われていました。初めて見る方には驚きですよね。
暗闇をぞろぞろと提灯もって練り歩く姿は..
私が子供の頃はろうそくを提灯の中にたてて
おそるおそる持って練り歩いたものです。
よそ見してると提灯に火がついて燃えたりして。

かつて一度も宮だしをみたことないので
明日は早起きして見に行きたいと思います。
あくまでも予定ですが...。


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2007年09月07日

風車の回る街。

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蔵から車で5分程走った所にある『岩谷』という地区の
路地に色とりどりの風車が飾られた一角があるときき
昨日行ってきました。

民家の軒先や工場の壁、道路の片隅などに
沢山の風車が涼しそうに回っていました。
これらはペットボトルを再利用したものでしたが
鮮やかにペイントされているのでとても綺麗です。

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大きい風車の軸には一升瓶に使われるキャップが
リサイクルで使われていました。
もちろん初雪盃の王冠も見つけましたよ!
これらは町の行事ではなく個人の方が飾られている
そうでびっくりしました。

夕方は風も少し涼しくなってきました。
夕涼みに砥部町へ散策にこられてはいかがでしょうか。
posted by ミタニ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 砥部町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

砥部焼×初雪盃コラボ速報2。

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以前より企画している初雪盃と酒器のセットの
試作品ができあがったと青花窯さんから連絡が
あって作業場へお邪魔してきました。
お猪口にもぐい飲みにも属さないその『うつわ』は
イメージどおりに仕上がっており、色合いもサイズも
いい感じでした。
片口は少し女性の手に持つと大きく持ちにくい感じが
したのでもう少し小ぶりのものをもう一度造ってもらう
ことでお願いしてきました。

たくさんの方に手にしていただきたいので価格も
押さえ気味にして販売するように計画中です。
試作品はただいま蔵元に展示中ですので
ご興味のある方は蔵元までお越しをお待ちして
おります。
posted by ミタニ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 砥部町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

砥部焼まどんな展行ってきました。

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砥部焼伝統産業会館で開催されている
第19回砥部焼まどんな展へ行ってきました。
砥部焼伝統産業会館は蔵の裏側にあり、
砥部焼きの過去から現代までの歴史を
知ることの出来るミュージアムです。
そちらの二階でまどんな展が開かれていました。
『砥部焼に携わる女性たち、およそ30名による』と
いうサブタイトルのとおり女性だけの展示会です。
やはり女性ならではの繊細さや、まあるい優しい
作品が多く見られました。お花のモチーフや自然の
モチーフを使った作品も数多くありました。
私が気になったのはレースのような繊細な加工を
施しながらもとっても薄く仕上げている焼き物でした。
いろいろ見ていたら窯元さんの名前を忘れてしまい
ご紹介できませんがとても素敵でした。
気に入った商品は購入も出来るようでかなり惹かれましたが
先日も食器をいただいたばかりなので今回は断念。
新しい砥部焼を知ることができとても楽しめる展示会でした。


ご紹介が遅れて残念ながら明日までの開催です。
お近くの方、ご興味のある方は砥部町の
砥部焼伝統産業会館まで起こし下さい。

詳細はこちら→砥部焼伝統産業会館
posted by ミタニ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 砥部町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

愛媛県窯業試験場へ行ってきました。

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蔵から徒歩3分ほどのところにある
愛媛県窯業試験場へ行ってきました。
砥部焼きと地酒にまつわるお話や
器と食に関する資料などをいただいてきました。
砥部町に『窯業試験場』なるものがあることも
初めて知りまたひとつ勉強になりました。
過去の砥部焼きに関する数々の作品なども展示
されており興味深いモノもいっぱい。
またゆっくり見学させていただきたいです。

窯業試験場へ行く道には窯元さんの窯も点在しており
ろくろを回す姿も歩きながらみることができます。
日常生活に溶け込む伝統産業の一場面も垣間見ることが
できました。
posted by ミタニ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 砥部町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする