2009年06月04日

夏の酒とたこ焼き。

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あつあつのたこ焼きと冷たくひやした『夏の酒』。
ソースのこってり具合と『夏の酒』の爽やかさが
よく合います。

さっぱりと言っても口に含んだときの
じわじわっと広がるお米の味はしっかりと。
余韻の長さは短めに。
香りは控えめに、キレはくっきりと。

そんなお酒に仕上がってます。
posted by ミタニ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ごはん手帖Vol.4

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10月1日に発売しましたひやおろしと
ごはんとの相性をみてみました。
第四回のごはん手帖は

アボガドまぐろ丼

にしました。
さほど秋らしくない食卓ですが、
四国清酒鑑評会ではまぐろとの相性も
審査対象になりますので
ひやおろしの燗との相性もみてみようと
言うことになりました。


初雪盃 ひやおろし純米酒     *やや甘口 (常温12℃)(ぬる燗40℃)  
初雪盃 ひやおろし本醸造     *やや辛口 (常温12℃)(ぬる燗40℃)

<ひやおろし純米酒>
常温でもやわらかいお酒ですが、ぬる燗だとさらにやわらかさが
際立ちます。食事との相性もよく、さっぱりしたまぐろですが
じわじわとお米の味でまろやかにしてくれます。

<ひやおろし本醸造>
常温だときりっと後味が引き締めます。
やっぱり燗が美味しさを引き立てます。ふんわりとした
お米の味がひろがりつつも最後はさっと後味を残さず
さっぱりとしたのみ口でこちらもまぐろとの相性もよく
食事の邪魔をせずすんなりと盃を重ねられます。
以外にもアボガトともマッチ。まろやかな味のアボガド
の後味をさらっとしてくれます。


ひやおろしはどちらも常温よりも少し燗にするほうが
より味の幅がひろがりお米の味がより感じられます。
夕方以降、夜はすこし肌寒くなってきましたので
今まで燗になれない方もぜひチャレンジしてみてください。
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2008年07月27日

ごはん手帖Vol.3

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洋食にも日本酒。
夏野菜たっぷりの冷たいパスタには
やっぱり夏限定の夏の酒。
今回はこれのみで。

さわやかな吟醸の香りと冷たく
冷やしてさっぱりした味がマッチ。

ぜひお試しください。


この夏の酒を含む3点を本日フジグラン松山にて
販売します。

◆平成20年金賞受賞酒 大吟醸
◆夏におすすめの吟醸 夏の酒
◆愛媛初酒米       特別純米(しずく媛)

今日は午後から店頭に立ちます!
posted by ミタニ at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ごはん手帖Vol.2

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ほんとに毎日夏真っ盛りです。
コンロの前に立つのをためらう程の暑さだったので
ホットプレートクッキングにしました。


第二回のごはん手帖の献立は。。。

広島風お好み焼き
冷やっこ

初雪盃 夏の酒          *やや辛口 (冷酒7℃)
初雪盃 特別純米酒(しずく媛) *やや甘口 (冷酒7℃)
初雪盃 本醸造          *辛口    (冷酒7℃)

第一回の時に本醸造にあう料理を探してみよう!と
思いましたので今回はお好み焼きにしてみました。

<夏の酒>
お好み焼きのソースにはお酒の味が多すぎて
なんだかあいません。苦味も感じまいた。
冷やっこにはぴったりでした。
冷たいさっぱりしたやっこにさわやかな吟醸香が
マッチしていてどちらもおいしい。

<特別純米(しずく媛)>
甘めのソースや鰹節にまぎれてしまい、さらに
お酒の甘さが追い打ちをかける結果になりました。
前回の肉じゃかのようにやさしめの甘さのほうが
相性がいいようです。

<本醸造>
今回のダントツナンバーワンでした。
ソースのこってり感もさっぱりと洗い流してくれ
さわやかな後味。
広島風ならではの野菜たっぷりしゃきしゃき歯ごたえにも
合っていてなじみます。

本醸造は焼きそばや焼き鳥のタレ味なんかと合わせるとすっきり
さっぱりしていてキリッとした特徴を存分にいかせそうです。
夏の酒はやっぱりさっぱりした夏の料理と相性がよく、
料理も冷たいものの方がさらに合うように思います。
夏の酒は洋食にも合いそうです!
次回は冷たいパスタに合わせてみようと思います。
posted by ミタニ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

ごはん手帖Vol.1

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普段お酒をいただく時はお酒だけじゃなく
おつまみだったり食事だったり料理と一緒に
飲むことが多いと思います。
お酒と料理のつながりは切っても切れないものが
あるはずです。

現に四国清酒鑑評会では2年前から料理との相性も審査の
基準に設けています。
今年はマグロの刺身と純米酒の燗酒との相性審査が
ありました。

そこで!

種類豊富にある初雪盃のお酒と料理との相性を
独断と偏見しかも素人ですがレポートしていきたい
と思います。
ゆっくりご飯を作っている時間も余裕もないので
ざっとした料理ですが・・・。
皆さんがお酒を選ぶときのちょっとした参考に
してくだされば幸いです!

第一回のごはん手帖の献立は。。。

とろろ麦ごはん
にくじゃが
焼き鯖
もずくきゅうり

初雪盃 夏の酒          *やや辛口 (冷酒7℃)
初雪盃 特別純米酒(しずく媛) *やや甘口 (冷酒7℃)
初雪盃 本醸造          *辛口    (冷酒7℃)

ご飯はあっさり目の和食です。

<夏の酒>
特に違和感なくどの料理ともまっち。
吟醸ですが香りも気になることなくおいしくいただけます。
お酒単体で飲むより辛さが増すように感じます。

<特別純米(しずく媛)>
一番相性がよかったです。
酸味のあるもずくの味を和らげたり、甘めの肉じゃかと
甘口の味が相まったりすんなり調和していました。

<本醸造>
なんだか飲みづらかった・・・。
お酒の味がさっぱりしすぎるように感じて
きつくなったようでした。
こってりした料理でいただくと口の中を爽やかに
さっぱりしてくれそうです。

夏の酒はやっぱりきゅうりやもずく生姜などのさっぱりした
料理と合います。お酒もさらりといただけます。
意外だったのは本醸造。お酒の味が勝ってしまいました。
次回別の料理で相性の良いものを見つけてみたいと思います。
posted by ミタニ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする