2013年03月14日

酒粕レシピ@ミルク甘酒

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◆ミルク甘酒◆

●材料(1人分)  目安ですので、お好きな味にアレンジして下さい☆
 酒粕・・・40g〜50g
 水・・・・100t
 牛乳・・・100t
 はちみつ・・小さじ1〜2
 お好みで、すりおろしたしょうがや、香り付けに柚子やみかんの皮などをそえても

●作り方
 1.小鍋に水とちぎった酒粕を入れ、中火〜強火で泡だて器でまぜながら沸騰させる。
   (時間がある方は、先に酒粕がかぶるくらいのお湯を入れて
    20分程おいておくと使いやすいです。)
 2.まざったら火を少し弱めて、牛乳とはちみつを入れて、
   沸騰させすぎない様に、あたたまったら出来上がり。


とっても簡単ですが、濃厚でお砂糖を使わなくても十分甘いので、オススメですぴかぴか(新しい)
まだ寒い日が続くようなので、ミルク甘酒でほっこりしてみてはいかがでしょうか?やや欠け月



 

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2012年08月06日

あま酒プリン


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酒蔵のあま酒でプリンを作ってみました。
写真では上にプルーベリージャムをのせていますが、
無くても、あま酒の甘味がありますので、
サッパリと風味を楽しみたい方にはそのままをオススメします。


◆あまざけプリンレシピ◆(4〜6人分)

用意するもの
  酒蔵のあまざけ 180CC       水 75CC
  牛乳      180CC       ゼラチン  5g
  お好みで練乳 
  
作り方 
  @ 水を80度くらいに温め、ゼラチンを溶かす。
  A 鍋に酒蔵のあまざけ・牛乳・練乳を入れ軽く温め、弱火にして@を入れ
    ゆっくりと1分位かき混ぜる。
  B Aをお気に入りの器にいれて、冷蔵庫で6時間位冷やして固まれば出来上がり!

あまざけの米麴が下に沈みますので、食べるときは下から混ぜた方がいいです。
ゼラチンの量でもっとやわらかくなったり、固くなったりしますので、
お好みの固さを探したり、レモンをいれてみたり、上にかけるソースを替えてみたり
いろいろ楽しめると思います!!
簡単でヘルシーなので、是非 お試し下さいやや欠け月


 


  
    

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2012年07月29日

大好評!初雪盃夏の酒吟醸と夏の食事

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30度を超える暑さが毎日続き、さすがに昼からは
クーラーをかけずにはいられません。。

昨日からはオリンピックも始まり、ついつい柔道や水泳・重量挙げ等を
見ていたら早くも寝不足に。。メダル獲得の選手おめでとうございます!!
メダルには届かなかった選手もお疲れ様です!!

さて、今日は好評いただいております、
「初雪盃 夏の酒 吟醸」を夏の食事と合わせてみました。
写真右上 キュウリとミニトマトにみょうがとちりめんじゃこを和風ドレッシングで
写真右下 とうろく豆の炒め物・牛ステーキ
写真真中 焼きなすの生姜和え

夏野菜もちりめんじゃこ・お肉との相性どれもピッタリ。
冷たく冷やしても、常温になっても後味もスッキリ!
知らない間に盃が進みました。。。
サッパリしたお料理にも、こってりしたお料理にも
どちらもお料理より出すぎず、うもれず。
程よい香と旨みも楽しんでいただけます。

デザートは「凍結酒 ゆず」
程よい甘酸っぱさで、シャリシャリのシャーベット!
喉越しもスッキリ。
お酒が苦手な主人も美味しい!と真っ赤になりながら食べてました。

残念ながら「夏の酒吟醸原酒」は少量だった為売り切れて
しまいましたが、「夏の酒 吟醸」は多めにつくっていますが、
八月いっぱいの販売ですので、是非、お試し下さい。やや欠け月


◆取り扱い店
 三谷酒店・蔵元(砥部町) 
 片山酒店(松山市東石井)
 蔵元屋(松山市一番町)
 酒忠 橋之助(松山市花園町)
 津田酒店(松山市木屋町)
 乃万酒店(松山市北久米町)
 むかい酒店(松山市大街道)
 その他各小売店にお問い合わせください



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2009年06月04日

夏の酒とたこ焼き。

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あつあつのたこ焼きと冷たくひやした『夏の酒』。
ソースのこってり具合と『夏の酒』の爽やかさが
よく合います。

さっぱりと言っても口に含んだときの
じわじわっと広がるお米の味はしっかりと。
余韻の長さは短めに。
香りは控えめに、キレはくっきりと。

そんなお酒に仕上がってます。
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2008年10月08日

ごはん手帖Vol.4

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10月1日に発売しましたひやおろしと
ごはんとの相性をみてみました。
第四回のごはん手帖は

アボガドまぐろ丼

にしました。
さほど秋らしくない食卓ですが、
四国清酒鑑評会ではまぐろとの相性も
審査対象になりますので
ひやおろしの燗との相性もみてみようと
言うことになりました。


初雪盃 ひやおろし純米酒     *やや甘口 (常温12℃)(ぬる燗40℃)  
初雪盃 ひやおろし本醸造     *やや辛口 (常温12℃)(ぬる燗40℃)

<ひやおろし純米酒>
常温でもやわらかいお酒ですが、ぬる燗だとさらにやわらかさが
際立ちます。食事との相性もよく、さっぱりしたまぐろですが
じわじわとお米の味でまろやかにしてくれます。

<ひやおろし本醸造>
常温だときりっと後味が引き締めます。
やっぱり燗が美味しさを引き立てます。ふんわりとした
お米の味がひろがりつつも最後はさっと後味を残さず
さっぱりとしたのみ口でこちらもまぐろとの相性もよく
食事の邪魔をせずすんなりと盃を重ねられます。
以外にもアボガトともマッチ。まろやかな味のアボガド
の後味をさらっとしてくれます。


ひやおろしはどちらも常温よりも少し燗にするほうが
より味の幅がひろがりお米の味がより感じられます。
夕方以降、夜はすこし肌寒くなってきましたので
今まで燗になれない方もぜひチャレンジしてみてください。
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2008年07月27日

ごはん手帖Vol.3

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洋食にも日本酒。
夏野菜たっぷりの冷たいパスタには
やっぱり夏限定の夏の酒。
今回はこれのみで。

さわやかな吟醸の香りと冷たく
冷やしてさっぱりした味がマッチ。

ぜひお試しください。


この夏の酒を含む3点を本日フジグラン松山にて
販売します。

◆平成20年金賞受賞酒 大吟醸
◆夏におすすめの吟醸 夏の酒
◆愛媛初酒米       特別純米(しずく媛)

今日は午後から店頭に立ちます!
posted by ミタニ at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ごはん手帖Vol.2

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ほんとに毎日夏真っ盛りです。
コンロの前に立つのをためらう程の暑さだったので
ホットプレートクッキングにしました。


第二回のごはん手帖の献立は。。。

広島風お好み焼き
冷やっこ

初雪盃 夏の酒          *やや辛口 (冷酒7℃)
初雪盃 特別純米酒(しずく媛) *やや甘口 (冷酒7℃)
初雪盃 本醸造          *辛口    (冷酒7℃)

第一回の時に本醸造にあう料理を探してみよう!と
思いましたので今回はお好み焼きにしてみました。

<夏の酒>
お好み焼きのソースにはお酒の味が多すぎて
なんだかあいません。苦味も感じまいた。
冷やっこにはぴったりでした。
冷たいさっぱりしたやっこにさわやかな吟醸香が
マッチしていてどちらもおいしい。

<特別純米(しずく媛)>
甘めのソースや鰹節にまぎれてしまい、さらに
お酒の甘さが追い打ちをかける結果になりました。
前回の肉じゃかのようにやさしめの甘さのほうが
相性がいいようです。

<本醸造>
今回のダントツナンバーワンでした。
ソースのこってり感もさっぱりと洗い流してくれ
さわやかな後味。
広島風ならではの野菜たっぷりしゃきしゃき歯ごたえにも
合っていてなじみます。

本醸造は焼きそばや焼き鳥のタレ味なんかと合わせるとすっきり
さっぱりしていてキリッとした特徴を存分にいかせそうです。
夏の酒はやっぱりさっぱりした夏の料理と相性がよく、
料理も冷たいものの方がさらに合うように思います。
夏の酒は洋食にも合いそうです!
次回は冷たいパスタに合わせてみようと思います。
posted by ミタニ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

ごはん手帖Vol.1

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普段お酒をいただく時はお酒だけじゃなく
おつまみだったり食事だったり料理と一緒に
飲むことが多いと思います。
お酒と料理のつながりは切っても切れないものが
あるはずです。

現に四国清酒鑑評会では2年前から料理との相性も審査の
基準に設けています。
今年はマグロの刺身と純米酒の燗酒との相性審査が
ありました。

そこで!

種類豊富にある初雪盃のお酒と料理との相性を
独断と偏見しかも素人ですがレポートしていきたい
と思います。
ゆっくりご飯を作っている時間も余裕もないので
ざっとした料理ですが・・・。
皆さんがお酒を選ぶときのちょっとした参考に
してくだされば幸いです!

第一回のごはん手帖の献立は。。。

とろろ麦ごはん
にくじゃが
焼き鯖
もずくきゅうり

初雪盃 夏の酒          *やや辛口 (冷酒7℃)
初雪盃 特別純米酒(しずく媛) *やや甘口 (冷酒7℃)
初雪盃 本醸造          *辛口    (冷酒7℃)

ご飯はあっさり目の和食です。

<夏の酒>
特に違和感なくどの料理ともまっち。
吟醸ですが香りも気になることなくおいしくいただけます。
お酒単体で飲むより辛さが増すように感じます。

<特別純米(しずく媛)>
一番相性がよかったです。
酸味のあるもずくの味を和らげたり、甘めの肉じゃかと
甘口の味が相まったりすんなり調和していました。

<本醸造>
なんだか飲みづらかった・・・。
お酒の味がさっぱりしすぎるように感じて
きつくなったようでした。
こってりした料理でいただくと口の中を爽やかに
さっぱりしてくれそうです。

夏の酒はやっぱりきゅうりやもずく生姜などのさっぱりした
料理と合います。お酒もさらりといただけます。
意外だったのは本醸造。お酒の味が勝ってしまいました。
次回別の料理で相性の良いものを見つけてみたいと思います。
posted by ミタニ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする