10月1日に発売しましたひやおろしと
ごはんとの相性をみてみました。
第四回のごはん手帖は
アボガドまぐろ丼
にしました。
さほど秋らしくない食卓ですが、
四国清酒鑑評会ではまぐろとの相性も
審査対象になりますので
ひやおろしの燗との相性もみてみようと
言うことになりました。
初雪盃 ひやおろし純米酒 *やや甘口 (常温12℃)(ぬる燗40℃)
初雪盃 ひやおろし本醸造 *やや辛口 (常温12℃)(ぬる燗40℃)
<ひやおろし純米酒>
常温でもやわらかいお酒ですが、ぬる燗だとさらにやわらかさが
際立ちます。食事との相性もよく、さっぱりしたまぐろですが
じわじわとお米の味でまろやかにしてくれます。
<ひやおろし本醸造>
常温だときりっと後味が引き締めます。
やっぱり燗が美味しさを引き立てます。ふんわりとした
お米の味がひろがりつつも最後はさっと後味を残さず
さっぱりとしたのみ口でこちらもまぐろとの相性もよく
食事の邪魔をせずすんなりと盃を重ねられます。
以外にもアボガトともマッチ。まろやかな味のアボガド
の後味をさらっとしてくれます。
ひやおろしはどちらも常温よりも少し燗にするほうが
より味の幅がひろがりお米の味がより感じられます。
夕方以降、夜はすこし肌寒くなってきましたので
今まで燗になれない方もぜひチャレンジしてみてください。