2017年02月21日

22日「よるマチ!」

先日、収録頂きました
あいテレビさん「よるマチ!」
明日22日18時54分〜の放送予定です。
「俳句企画 季語探しの旅・砥部」
砥部町の春を見つけるということで、蔵元では
新酒造りの蔵の様子、七折梅酒、カフェ等を取材いただきました。
どんな俳句を詠んでいただいたのか!?
お楽しみに♪
お時間のある方、是非ご覧くださいませ!!

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2016年04月29日

GW営業日のお知らせ

ゴールデンウィーク初日、
晴天に恵まれ、お出掛け日和ですね🎵

《GW営業日のお知らせ》
5月12日木曜日の定休日まで
休まず営業しております。
営業時間は
10時〜17時まで変わりありません。



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2014年11月09日

直売所「蔵元」臨時休業のお知らせ



この度、トイレ設置工事の為
直売所「蔵元」は臨時休業致します。

11月14日(金曜日)〜11月22日(土曜日)予定

配送受付等の電話対応、
協和酒造株式会社は通常通り営業は致しております。

ご迷惑をお掛け致しますが、
よろしくお願い致します。

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2014年08月12日

お盆の定休日について


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《 お盆の定休日について 》

  ◆協和酒造株式会社
      特になし。(平常通り日曜日定休のみ)

  ◆直売所 蔵 元
      特になし。(平常通り木曜日定休のみ)


    お盆期間中も平常通り10時〜17時まで営業しております。
    14日(木曜日)は通常の定休日ですので、
    お休みさせていただきます。

    帰省時のお土産、おもてなしの一品にいかがでしょうか??
    


    

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2013年12月09日

年末年始の営業日のお知らせ

 
 《 年末年始の定休日 》

  協和酒造株式会社
      平成25年12月30日(火曜日)〜平成26年1月3日(金曜日)

  直売所 蔵 元
      平成26年1月1日(水曜日)〜1月2日(木曜日)


    蔵元は12月31日までは通常通り10時〜17時まで営業しております。
    1月2日は木曜日のため1日定休日となりますので、
    お間違えのない様、お願い致します。
    1月3日は10時〜17時の営業です。
       



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2013年04月08日

新発売 きうい酒取材ですが・・・

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先日、15日発売予定「きうい酒」の取材にNHKさんがこられました。
きうい酒の製造過程は撮れなかったので、
日本酒の瓶詰めを撮影していただいている写真です。。。

詳しくは10日水曜日午後6時10分〜放映予定
 NHK「いよ×イチ」をご覧下さいやや欠け月

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2010年06月28日

砥部焼の風鈴の音♪

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今日、配達で砥部焼陶芸館にいってきました。

エントランスに入ってすぐ
砥部焼で作った風鈴たちと
夏向きの涼やかな食器たちが
目に飛び込んできました。

蒸し暑い外に比べ
エアコンも効いていましたが
目からも、耳からも涼しい気分を
味わうことができました。

みなさんも砥部にお越しの際は
砥部焼陶芸館に立ち寄ってみてはいかがですか。



【砥部焼 陶芸館のHPはこちら】
HP http://www.togeikan.com/



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2010年06月22日

演奏会

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おはようございます。
私ごとですがお知らせです。

私は大学時代、
東京農大のサニーサイドジャズオーケストラという
サークルに在籍していたのですが
今日そのサークルの先輩が愛媛で演奏会をします。

私も自分の造ったお酒をもって
12年ぶりに会いに行こうと思っています。

ジャズの演奏なのでご興味のある方はどうぞ
聴きに行ってみてください。

詳細は下記まで。当日券もあるそうです。

ちなみに先輩はサックスプレイヤーの岡田嘉満です。
また、写真はジョン・コルトレーンの『LUSH LIFE』のジャケです。
演奏会の内容とは関係ありません。




【村田浩&ザバップバンド】

会場:愛媛県松山市「総合福祉会館」
日時:2010年6月22日(火) 18:30〜
料金:4,000円(当日券有り)
お問い合わせ:オフィス・ツツミ
TEL:089-933-4222
※公共の交通機関をご利用ください。


【岡田嘉満のHP、ブログはこちら】
HP http://www.geocities.jp/saxokada/
Blog http://ameblo.jp/okayoshi7/
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2009年09月25日

愛媛の酒米「しずく媛」視察。

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愛媛県初の酒米として誕生した「しずく媛」の視察へ
行ってきました。
参加者は栽培農家の皆さん、それぞれの市の農林水産課
愛媛県の農林水産研究所、酒造メーカーなどなど・・・と
たくさんの参加者のみなさんと愛媛の東部の
朝倉、周桑、最上の3地区を回りました。
収穫時期は10月中旬ということなので周りの田んぼと
比べると青々としているのがわかります。
まだまだ稲穂が垂れていない地区もありました。
そしてなんといっても背丈が高いのです。
男性の腰辺りまであったでしょうか。約一メートルです。

そのあと、検討会でしずく媛の管理栽培に関してや
酒造メーカーからしずく媛に臨むことなどを話し合い
ました。
たくさんの方々の手によって育てられ、
開発と研究をし農家の方々も御苦労をされながら栽培
されている様子がひしひしと感じられました。
そこでは酒米「しずく媛」栽培マニュアルというものも
あり、たくさんの注意事項と管理方法が書かれていました。
ある農家さんの「昨年よりもいい米を作ろうと努力しております。」と
いう言葉は私たちの酒造りとまったく同じ思いです 。
昨年より今までの初雪盃よりいいものをつくろう。
そう思い毎年お酒を造っております。

画像は右が松山三井、左がしずく媛。
さて今年はどんなお酒ができるでしょうか。



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2009年02月19日

お蔵訪問『後藤酒造』

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しぼりの前に時間があったので以前より伺いたかった
愛媛県松山市の久米の井で有名な『後藤酒造』さんを
訪問してきました。

杜氏のおやじさんは伊方杜氏で、はやり40年のキャリアを
もつベテラン杜氏です。なにか造りのヒントを伺おうと
さまざまなお話をさせていただきました。
そして蔵の中も『企業秘密はなんもないから』と笑いながら
ご案内くださいました。
そしてふつふつと沸くもろみの味見までさせてくださいました。
杜氏さんの造る、どこまでもどこまでも澄んだ香りの高く
ひろがる大吟醸はきき酒会でもいの一番に確認するお酒の
ひとつでもあります。
そんなおやじさんが造るお酒のもろみを味見できるなんて
なんとも感激でした。
『銭金だけじゃなしに酒造りにはそれ以上のものがあるのよ。』と笑う
おやじさんの言葉にはこれまで何軒もの蔵を仕切ってきた
御苦労と杜氏としての仕事の重みが滲みでていました。
『蔵の仕事は楽しい』とおやじさんは言いますがまだまだ
私にはそんな余裕はないなぁ。と心のなかで呟いておりました。

お忙しい時期にもかかわらず訪問を受け入れていただき、
杜氏さんを始め後藤酒造の皆様ありがとうございました。

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2009年01月16日

チョコレートな夜。

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チョコレート・フィズです。
水口酒造の杜氏の高橋さんからいただきました〜。
本気でうれしい!
高橋さんに会うたびに
『チョコビールはいつできるんですか?』と
私がしつこく聞くので送ってくださったのだと思います。
ありがとうございます。

チョコが香ってビールがはじけてビールなのにチョコ。
チョコなのにビール。
甘くなくっておいしい。チョコレートといわずおしゃれに
ショコラフィズといってほしいぐらいです。
面白い味に癒された夜でした。


詳細はこちら→水口酒造
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2008年11月27日

愛媛県酒米センター見学。

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JA全農えひめ酒米センターを見学してきました。
蔵の近くの松前町に大きな新しいセンターがあります。
事務所の中に精米のシステムがあり、それで自動制御されて
おり、すべてがオートマティックに動いておりました。
センター内の全装置の数値がすべて画面でわかるように
なっていて24時間自動運転だそうです。
センター内の機械もどれもすごくて想像以上。
これからが精米の本番でフル稼働になるそうです。
『手でやるのがほんとは一番ええのよ。』と
ぽつり呟いた事務所内を取り仕切るおじいちゃん。
昔はお米が柔らかければゆっくりと時間をかけて、
都度確認しながら精米していたそうです。
もちろん機械は早くて正確で大量に処理できるのだろうけど・・
お酒を手造りするのもやはり目で見て状態を確認して
きめ細やかに微調節することで繊細な味ができあがるのと
同じように感じました。
とはいえ、精米はこれだけの量を手作業なんて
とんでもなく大変ですもんね。
来年一斉発売の愛媛県初の酒米『しずく媛』もぞくぞくと
入荷していました!




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2008年10月21日

しずく媛の視察。

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西条市周桑へ『しずく媛』のお米を視察に行ってきました。
酒米といいますか自分達が使うお米を見に行くのは初めての
ことです。
生産者の方のお話も聞くことができたのでますます
愛媛県初の酒米のしずく媛にも愛着がわきました。
たわわに豊かに実ったお米はとても綺麗で
苦労されながら造られたことがうかがえます。
今年は天候にも恵まれてよいお米ができています。とも
おっしゃられていました。

やはりお米にも造る方の心が練りこまれており
それを使ってまたより美味しいものを造る。
人の手によって造られるものにはそんな
思いが含まれています。
2009年4月1日愛媛県初の酒米を使ったしずく媛の
お酒を21蔵元から一斉発売します。
今はまだお酒の形も姿もありませんが各蔵の魅力を
さらに引き出すお米が出来あがってきています。
来年の発売をお楽しみください。
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2008年09月26日

お蔵訪問『亀岡酒造株式会社』。

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梅錦さんの訪問後、松山を通り越して
今度は内子の亀岡酒造さんまでお邪魔してきました。

江戸時代から続く蔵の中は歴史の深さを物語るように
昔の酒造りの道具や今もなお健在の道具達が並んでいました。
それだけではなく最新の搾り機や道具を使い
案内してくださった製造責任者の二宮さんがさまざまな
工夫を凝らして仕込みをされている様子をお話くださいました。
熟成酒が眠る倉庫型冷蔵庫は設備の大きさに驚くばかりでした。
『今年はいい米ができてるね。』ともおっしゃられていました。
地元で育つ松山三井の田んぼを見に行って成長を確認されている
そうです。
ここにもまた、地元に愛されるお酒の原点を見つけました。

お互い体に気をつけてよい酒をつくりましょう。と
別れを告げました。二宮さんの意気込みをひしひしと
感じる蔵見学となりました。
私達も頑張らねば。

詳細はこちら→千代の亀 亀岡酒造株式会社
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2008年09月25日

お蔵訪問『梅錦山川株式会社』。

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先日、梅錦さんへお蔵訪問してきました。
歴史ある蔵の建物の横に立派な工場、それに
大きなタンクの並ぶ蔵でした。
作業も私達が作る何十倍も何百倍もの量を
仕込んでいくわけですから特注の大きな機械が
並んでいました。どんな作業なんて想像も
付きません。お米を蒸す甑もずらずら〜と
並べて蒸すそうです。
それでも機械任せではなく、杜氏さんの指示のもと
お米を手洗いされていたり、麹も手作業で作られて
いたり新旧の道具と技術が入り混じりながらも
お酒が造られていく様子が伺えました。
見せていただいたもと場も明治時代の建物で瓦ぶきの
これぞ蔵!という場所。

お酒だけでなく地ビールも有名な梅錦さん。
新商品の『ソイラテ』という豆乳と紅茶のビールも
いただきました。これはとっても呑みやすく女性向。
その他もたくさんご紹介くださいました。

蔵見学の後、山川社長にお会いすることができ、
さらにおいしいおでんまでご馳走になりました。
こんな小さな蔵の小娘達が訪れてもちゃんと
お話を聞いてくださり会話をしてくださる。
地元で愛されるお酒の原点を感じました。
ミーハーにも一緒に写真をお願いしましたが
快く撮ってくださりました。

作業の方は冬場は朝3時に起きてお米を洗い始めるそうです。
去年よりも、おととしよりも、今までで一番美味しいお酒
を造りたい!
蔵の大きさは関係ありません。
お酒を造る思いはみな同じですね。


詳細はこちら→梅錦山川株式会社
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2008年08月27日

日本の伝統工芸。

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愛媛県五十崎町の和紙店に行ってきました。
袋吊シリーズや純米酒などのラベルは五十崎の和紙を
使っています。今日は和紙を作っているところを
見学させていただきました。
蒸し場以外は女性が手際よく作業されていました。
聞くところによると皆さん50年以上勤める職人さん
ばかりで手作業で行う作業は経験と勘が大切で
それらが美しい和紙を作りあげていくそうです。
70歳前後の皆さんがたくましく働く姿は頭が
さがるばかりです。

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大きなアイロンのような板の上で和紙を乾燥させていた
おばあちゃんがいとも簡単に和紙をはがしていく姿に
ほれぼれしていましたが夏場は蒸気と鉄板の温度で
倒れそうになるくらい暑いそうです。
ふと、蒸しあがったアツアツのお米を素手でもりもりと
混ぜるおやじさんの姿を思い出しました。

積み重ねた技術が集結して日本の伝統を
作り上げていく。和紙も日本酒も日本の歴史の
中で育まれ、それにとって変わるものができても
その良さや本物の味は変わることなく継承されて
いかなければいけないもの。
手造りで造られたものには人の温かさとそれを
思う気持ちが練りこまれています。

初雪盃のボトルを見ることがあればおばあちゃんたちの
技術でつくられた上品で繊細な和紙にもご注目ください。




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2008年08月06日

ラベルの上に注目。

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先日よりお酒を造った年のシールをお酒に添付するように
しています。ラベルの上のひし形に見えるものがそれです。
年ごとに色を変えています。
ワインではよくみかけますもんね。

お客様から聞かれることで

『去年のお酒は古いからちょっと・・。』とか
『新酒のほうがおいしいんですよね。』とか
『古いのはだんだん辛くなるんですか。』とかとか

ありますがどれも違います。
当蔵のお酒は造った後、一升瓶にいれて
冷蔵庫にて低温貯蔵しています。
味、品質が劣化することはありません。
もちろん新酒のときとまったく一緒でもありません。
時間をかけてゆっくりと丸く丸くなっていくのです。
まろやかになるといいますか。
新酒のフレッシュな味とはまた違うおいしさを
楽しめるのです。

また、同じ原料手法で造っていてもお酒は生き物。
甘さ辛さ、アルコール度数・・まったく同じ味を
造りあげることは難しいのです。
その年々の美味しさをお楽しみいただきたいの
です。

初雪盃を目にする機会があればラベルの上に
注目してみてください。
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2008年07月18日

アンケートにご協力ください。

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愛媛の地酒アンテナショップの蔵元屋で
ただいま初雪盃を飲んでくださった方にアンケート
を実施しております。
お答えいただいた方の中からプレゼントも差し上げる
予定ですのでご協力ください。
皆様からのお言葉が造り手の励みにもなります!

蔵元屋夏の新メニューの記事はコチラ→

すっかり真夏日の砥部町。
恵みの雨もすぐに止んでしまいました。
クリアになった空からはさらに激しい日差しが・・・。
きゅうりもすくすくと大きくなっています。
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2008年07月08日

岐阜県へ行ってきました。

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岐阜県の観光地とちょっと長野県へより上高地へ
行ってきました。
まだ梅雨明けしていない東海地方でしたが
3日間ともばっちり晴天!
晴れ女っぷりを発揮してきました。

写真は世界遺産にも認定されている白川村。
日本有数の観光地とあって、交通案内、駐車場、お土産や
地域のガイドさん、きれいなトイレ、郷土料理の食事処・・
さすがでした。ちょっと気になるのはやっぱり歩道がなくて
車と人との距離が近いところ。
砥部の町並みもそうですがベビーカーを押していたり、
ゆっくりまわりを見ながら散策しているときの
車のスピードなんかは気になります。

飛騨では地酒の看板をよく目にしました。
北アルプスの水とお米が酒造りに適しているそうです。
冬場はマイナス15になるよ。と高市にある酒蔵のおかみさんが
いっていました。
そう聞くとやっぱり愛媛は南国です。
砥部ではマイナスになっても2、3度です。
ましてや11月の造りではタンクやもろみを冷やすことが
大変な作業でした。

その土地その時期の苦労を乗り越えて日本全国で
お酒ができあがるのですね。


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2008年07月03日

ほんとじゃあ。

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テレビの『秘密のケンミンSHOW』で愛媛県南予(なんよ)地方の
削りかまぼこが紹介されていました。
南予地方の家庭ではこのピンクの削りかまぼこがごはんの友
だそうで毎日食べるそうです。
スーパーのお弁当のごはんの上はピンクだらけ!と
紹介されていました。

私は30年以上も愛媛県に住んでますが一回も食べた事ありません。
その時は『ふーん』と見ていましたが先日、八幡浜で
なにげなくおにぎりを注文すると、ほんとに削りかまぼこが
まぶしてあるおにぎりがでてきました。

初 削りかまぼこ!

お味はかまぼこより濃い目というかしょっぱめでした。
まだまだ地元でも知らないものがありますね〜。

愛媛のいいもの探すならこちら→愛媛サポーターズ

*うわさの削りかまぼこもお取り寄せできるそうです!
 当蔵もサポーターとして参加中。



posted by ミタニ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする